自分の仕様書

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どうも、くろしおりです。本日も錆取り投稿。内容は薄っぺらいのでご了承願いたく。

 

夏休みが終わりました。単位が足りません。今年の夏は何日も連続する雨など例年とは異なる異常気象にも見舞われましたし、単位が不作するのも致し方ないような気がします。しません。

 このままでは非常に厄介なので、この下半期はさすがに大人しく暮らしていこうかと思う所存。

この時期になると次第に足音を近づけてくるのが「就活」というヤツ。

 

ヤツ・・・・!?

それは まぎれもなく やつさ・・・・ 

 

というのは置いておいて。そうです就活の時期が気かづいてきてしまいました。まぁ今後の人生に酷く関わることなので向き合わざるを得ませんが、非常に気が乗りません。

そもそも、今までの自分を振り返る限り、学生の時点で一般社会からの不適合さを感じさせられるものであったのに、そんな自分を労働市場に売り出して企業に買ってもらわないといけないのですから、まぁキツい。

 

面接の前段階として企業に送る、いわば一次審査のようなものにエントリーシート(以下ES)というものがありますが、これを充実した内容に仕上げるには、徹底した自己分析が必要であると言われます。ここでキーワードとなるのが「学生時代に何を頑張ったのか」。面接では自分が今まで経験してきた事象を踏まえて、何を感じ後の行動にどう影響を与えたのか、どう成長してきたのか、など通じ自分はこういう人間であるということを自分で示さなければなりません。

もう3年目となる大学生活ですが、果たして今まで自分は何を頑張ってきたのでしょうか。 

既に内定を得た先輩が自身の就活体験を発表する場が学内にあるのですが、そこでよく聞くのが「クラブ活動」「ゼミ」「海外留学」「ボランティア」を経験して自分が何を感じどう成長してきたのかについて。

クラブやゼミは集団でミッション達成に向け活動しますから、その達成の過程においてどのような人間関係を構築したのか、他人との意見の相違・対立をどう取りまとめ対処したのか等々、アピールポイントを作る機会に恵まれていると言えます。海外留学やボランティアは体験そのものが他人に語る上で魅力的なエピソードです。

 

しかしながら、今自分の学生生活を振り返ってみれば、自分が今まで何を頑張ってきたのかについて、疑問符を付けざるを得ません。クラブ活動への所属はしていませんし(在籍経験はありますが、紆余曲折ありまして短期間で退部しました)、ゼミでは取り立てて自分がリーダーシップを発揮したエピソードがあるわけでもありません。海外留学もボランティアの経験も持ち合わせていません。学生の本文である学業については冒頭に述べた通りの単位不足。みっともない限りです。

こうして自分を振り返れば振り返る程、自分の何もなさが浮彫になるばかり。果たしてこんなんで何とかなるのでしょうか。なるわけがありませんね。さてさてどうしたものやら。

今まで見て見ぬふりをしてきた自分の無能さについて、嫌でも向き合わないといけない、そんな季節をとうとう迎えてしまいました、ということで軽い近況報告がてらの更新とさせていただきます。

 

余談ですが、今回の画像は先日常磐線内にて撮影したJR東日本のE233-2000です。

非常に愛くるしいルックスの持ち主で、東の車両の中ではトップクラスに好みであったりします。まぁ機会があれば追っかけて撮影しまくったりしてみたいところ。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。