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生存報告

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 どうも、くろしおりです。かれこれほぼ1カ月ぶりくらいの更新でしょうか。前回はちょうど岡山から戻ってきて数日、これからまた岡山と広島に行くぞ!って時に更新した気がします。あれから特に何もせず、ダラダラと過ごしていれば、もう春休みも下り坂。気づけば新しい学期の足音が聞こえてくるではありませんか・・・。成績開示もありました、結果についてはここで触れません。おっぱげたって感じです。そろそろ趣味三昧の日々から足を洗って、やるべきことをこなさないといけない季節がやってくるのです。嫌ですがやらないといけないんですね、辛いことです。

 なんて思いながらも、心の中ではすでに「夏休みはどこに行こうかな~」なんて思考がぐるぐる。先日の広島旅行で録り逃した各種放送の再履修や、芸備線の再探訪、和歌山方面の高速バス履修などなど、ぼくのやりたいことリストは永遠と尽きることがありません。中でもやはり芸備線は非常に推しです。風光明媚な風景の中を走りゆくキハ120の姿をカメラに収めるのは快感以外の何物でもない。ちなみに芸備線取材を含む先日の旅行に関しては、追々【旅記】と銘打って更新していきたいと思いますので、乞うご期待。(?)

 

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 かれこれ2年目となる芸備線取材、先日の旅行では新見~備後落合の区間を攻めてまいりました。この区間を走破する列車は1日に3往復となる程で、秘境ローカル線と呼んでも過言ではないようなところを取材しておりました。色々と無茶な行程で身も心もヘトヘトになっていましたが、結構楽しめたのかなと思っております。同行してくださったにまめさんにも、こんな無茶にお付き合いいただいたことへの感謝の念が尽きません。一人じゃ絶対実行できませんから。

 前回同様、事前に撮影地や沿線の交通事情などを下調べした上で、可能な限り沿線に出向いての撮影を意識した行程を組んだつもりだったのですが、いかんせん列車が来ないため今回は沿線での収穫は少なめといったところ。ただ地図アプリでは掴みにくい実際の沿線の雰囲気などを歩いて確かめることが出来たので、この点は次回に生かせることが出来そうです。夏休みにまた行きたいなといった具合ですが、冬と違って虫が湧くため、あまり生身で出歩くのは避けたいところです。虫はまだしも蜂とか命にかかわりますからね、ビンビンビンビンビン...チクッ...アァアァアァアァァアアアア!!...アーイクッ...チーン。

 なにはともあれ、列車が来ずとも風光明媚な沿線風景に国鉄の残り香が漂う木造駅舎など、訪れて楽しい要素はたくさん詰まってると思うので、皆さんもぜひ芸備線を取材されてみてはいかがでしょうか。本当にいいところなので。ぜひ一緒に歩きましょう。

 

 ・・・とまぁ、完全に「ローカル線×キハ120」というカップリングに旅行欲をかき乱されまっている訳でありますが、最近その欲の矛先を新しく見つけてしまい、行きたみがマシマシしてしまうようになっちゃいました。その場所というのが、新潟県糸魚川から南に線路を伸ばしている「大糸線」であります。

 大糸線糸魚川南小谷間はJR西日本の管轄で、キハ120が走っています。本数は約9往復(芸備線のなんと3倍!!)という大盛況っぷり。この区間だけを見れば駅数も程よく、各駅間も2時間あれば徒歩で歩ける程度で、上手く行程を組めばすべての駅間での沿線撮影も可能ではないかと思えるくらいの良心的ダイヤが組まれております。まさにキハ120の走るローカル線を取材したい人にとっての入門編みたいな路線と言えるでしょう!

 大糸線へのアクセスも比較的充実しています。札束を叩きつければ東京から新幹線が使えますし、新潟や富山方面まで夜行バスで出てくるのも一興。期間運行ではありますが、新宿から「ムーンライト信州号」やアルピコ交通の夜行便「さわやか信州号」に乗って白馬方面からもアクセスすることが可能です。まさに「収録してください~」と言わんばかりの充実した交通網。これは行くしかありません。白馬方面でいい感じの山々を拝むのも大変に徳が高そうです。そして丸1日かけて大糸線を取材した後は富山方面へ赴き、黒部宇奈月温泉にて杯を交わすのも非常に乙なもの。至れり尽くせりの信州・北陸旅行プランの完成です。しばらくはこの旅行プランの実現を目指してお金を貯めていきたいものですね。貯金頑張りましょう。

 

 そんな思いを巡らせる毎日を送っていますよ、といった生存報告の記事でした。今回はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。