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雪の話

雑記

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 どうもくろおしりです。前々から予報が出ていましたが、今日は降雪です。せっかくの休みということで、たまには朝から起きて、晴れ渡った空に煌煌と輝く太陽を拝みながら洗濯機を回し、またお布団を干しつつ部屋を掃除してさわやかな一日を送ろうと意気込んでいた矢先のこの天候。朝に起きれるよう念じつつ午前中にセットされた目覚まし時計諸々を全て蹴散らし、怒りの14時起床という愚行ぶりを発揮しております。

 もともと外出する予定があったのですが、雪ですし面倒に思い延期させました。多分大丈夫です。あいにく靴を1つしか所持しておらず(コーナーでは差をつけません)、また度重なる旅行等で履きつぶされているために多少の雨天でも水が内部へ染み込むため、こういう日の外出は避けたかったというのもあります。

 関東での雪と言えば交通網への影響ですが、前々から雪で鉄道が乱れるという予想が立ってるというのに学校を休みにしないの、何なんでしょうね。普段以上に本数を減らして運行する鉄道駅に入場規制がかかるほど人が集まり、間に合いもしない用事のために普段以上に混みあった電車に乗って出かける意義が見出せません。仕事ならまだしも、学校は休めないものでしょうか。若い学生が学校があるがために駅前で長い間待ちぼうけを食らい、やっとこさ乗れた電車で人に揉まれながら辛い思いをして時間をかけ遅れて学校に行くくらいなら、最初から家で勉強でもしてた方が有意義な気がします。通学する人に対しそんな日にそこまで辛い手間をかけて学校に来させる必要性ってそんなにあるものなのでしょうか。自分の地元高校が雪に見舞われたときは、結局時間を繰り下げて授業が開始されましたが、授業を担当する先生が道路渋滞に巻き込まれて間に合わず、その授業が自習になるなんてこともありましたし、もう誰も浮かばれないような気がします。

 

 そういえば今この文章をお読みの皆さん、当ブログの左側に表示されている「➡」の存在に気が付いておりますでしょうか。もしご存じなければせっかくですし今見てみてください。別に見なくてもいいですが。ご覧になりました? そうですプロフィールやリンクなどが掲載されているのです。それだけです・・・。

 ブログに関して、そろそろブログタイトルを明確なものにしたいなと思っています。今ある「白色*Limited Express」はあくまで仮称というか、その場しのぎで付けたような感じなので、本当はもうちょい捻りのある名称を付けたいなと思っている次第です。他の下車作者の方々のブログタイトルには結構由来が凝っててなるほどなぁと感心させられるので、自分もあんな具合のかっちょいいネーミングセンスが欲しいなと思うばかり。どういう名前が良いでしょう、名案などあれば下のコメントフォームにどうぞ。

 

 秋田に行きたい。東京駅八重洲口で彼女と待ち合わせし、「ごめん遅れた、待った?」「いや自分も今来たところ」「よかった、じゃぁ行こっか」というくだりをこなしつつ、乗り込むは東京駅9:08発のこまち9号秋田ゆき。並んだ座席で寄り添いつつ事前に購入しておいた良い感じのワインでまずは乾杯。直線で単調な車窓が続くイメージの東北新幹線、気づけばお互い寄りかかりながらひと眠り。あわよくば膝枕されたいなぁ。眠りにつくことしばらくし、彼女が目を輝かせてぼくを起こす。彼女の指す指先につられ車窓をのぞき込むとそこには一面の銀世界。どうやら盛岡を過ぎ奥羽本線内を走行しているようだ。彼女は自分が寝ている間に車内販売でお弁当を買っていたらしく、ここで少し早めの昼食となった。旅行中、ましてや女の子と一緒に食べる食事なんておいしいに決まっている。旅情と青春を噛みしめながら列車は田沢湖に到着した。新幹線には似つかわしくない速度で走る光景に「そういえばなんで新幹線なのに地上を走ってるの」と問われた私は、旅行前夜申し訳程度に勉強した知識をひと流し。「なんかよくわからいないけどすごいね」とだけ返され拍子抜けしている自分を尻目に彼女は再び車窓へ振り返る。眺めを独占している彼女の脇から顔をのぞかせてみると、遠くに山々を見据え、だだっ広い土地にぽつりぽつりと背の高い木々が佇んでいる。過去に何度も訪れた中国や近畿地方にもない日本の風景がそこには広がっていた。これが東北らしい風景なのかもしれない。本当に遠くまで来てしまったのだなぁと改めて実感しながら、列車はまもなく大曲に着くようだ・・・

 

 続きが思い浮かばないのでここで終了。秋田に行きたいです。優雅に酒でも飲みながら窓枠に広がる一面の銀世界を独り占めしたいです。もっとも上記の話は理想であり、現実は一人寂しくスピーカーにマイクを取り付けては写真を撮ったりしてるだけでしょうが(苦笑)。この話を書くためだけにYoutube秋田新幹線の車窓動画を眺めていたのですが、ただただ秋田に行きたい欲がかき乱されるだけでした。にしてもすごいですね、今の時代はネットを漁るだけで行ったことの無い土地の風景すら簡単に見ることが出来るのですから。おかげで遠方へ取材に行く際にも、どのようなレア運用があるのかなど、綿密に計画を練ってから旅立つことができるんですね。しかし前知識なしで知らない土地に踏み込んで新しい発見や感動を見出すのも一興。様々な旅行スタイルを組み合わせながら、これからも日本各地に出向いてみたいものです。あ~~~女の子と旅行したい。東京からサンライズ出雲のシングルツインに乗り込んで一夜を共にしてから出雲大社に赴きたい。あぁぁぁ!! この話は後々綴るとしましょう。最後に、こないだのカオスチャイルドの有村さんの某シーンがすごくキた、という感想だけ述べて、今日はこの辺りでおしまいです。最後までのお付き合い、ありがとうございました。